トレーニングマックス計算ツール
自己ベストの1回は記録だ。プログラムの土台にする数字は、特別なことが何も起きなくても、普通の日・普通の週に当たる数字であるべきだ。それがトレーニングマックスで、下の割合はすべてそこから取る。記録からではない。
トレーニングマックスに対する割合
| 最大比 | 重量 |
|---|---|
| 95% | — |
| 90% | — |
| 85% | — |
| 80% | — |
| 75% | — |
| 70% | — |
| 65% | — |
| 60% | — |
本当の最大値をそのまま使わない理由
本当の最大値は「これまでで最高」であって「繰り返せる重量」ではないからだ。それを土台に1か月を組むと、初回から割合がわずかに重く出る。プログラムが3週目に理由もなく止まるのはこれだ。先に90%を取っておけば、寝不足の日の余地が残る。そしてプログラムは進む。トレーニングマックスが上がるからであって、테스트を繰り返すからではない。
この90%は割合ベースの手法の慣習であって、測定された定数ではない。85を使うプログラムもあれば、種目ごとに変えるものもある。ここを変えれば表全体が一緒に動く。各行はプレートで組める値に切り下げられるので、割合がぴったり計算値に乗ることはまずない。
ここで出てくる疑問
- トレーニングマックスはいつ上げる?
- 上の割合の仕事がまだよく動いているとき。カレンダーがそう言ったときではない。来月も繰り返せる小さく退屈な増加は、2か月後にリセットを強いる跳躍に勝る。最後の重いセットが粘るなら、数字をもう1ブロック据え置くのは判断であって、失敗ではない。
- どの種目も同じ割合でいい?
- 必ずしもそうではない。デッドリフトの最大値は三種目で最も再現性が低い。一度だけ力づくで引き切るのが最も容易で、調子の悪い日に当てるのが最も難しいからだ。だから85前後に低めに置き、ベンチは高いままにする人が多い。重要なのは正確な数ではなく、その数が正直かどうかだ。トップセットを月に二度できないなら、そのトレーニングマックスはまだ記録の変装でしかない。
岩は、自ら動かない。
ここに打ち直すのではなく、セットを記録しよう。アプリが履歴を保持し、推移を描く。
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