1RM 計算ツール
実際にやったセット、つまり重量と回数を入れると、たぶん挙がる1回分の重量が出る。その下に、その最大値が他の回数で何キロにあたるかの表。
その最大値は他の回数で何キロか
| 回数 | 最大比 | 重量 |
|---|---|---|
| 1 | 100% | — |
| 2 | 97% | — |
| 3 | 94% | — |
| 4 | 92% | — |
| 5 | 89% | — |
| 6 | 86% | — |
| 8 | 81% | — |
| 10 | 75% | — |
| 12 | 71% | — |
| 15 | 67% | — |
計算方法
2つの式を、両者が一致する点で切り替えている。10回までは Brzycki、それ以上は Epley。ちょうど10回で両式とも重量の1.3333倍になるため、切り替えで値が飛ばない。
これは推定であって測定ではない。おおよそ5回までがいちばん当てになる。15回のセットは最大挙上よりも持久力の話をしている。いずれにせよ補助者の代わりにはならない。
ここで出てくる疑問
- 1RM計算ツールはどのくらい正確ですか?
- 5回あたりまでは近く、10回を超えると緩くなる。どの式も平均に当てはめた曲線であり、あなたは一人の人間だ。筋力と持久力の比率によって、推定は実際より上にも下にも出る。作業重量を選ぶために使うべきで、触ったこともない数字を頭に刷り込むために使うものではない。
- 計算ツールの数字が挙がらないのはなぜ?
- 1回の最大挙上はそれ自体が技術であり、推定値はその技術を持っている前提で出てくる。腹圧、ラックアウト、隙のないセットアップ、まだ動かないバーの下に留まる覚悟——どれも練習した者だけが持つ。10回で組み立ててきた人は、その数字に見合う筋力はあっても習慣がなく、最初の一本でたいてい露呈する。
- 本当の1RMをテストすべき?
- めったにやらない。そして思いつきでは絶対にやらない。本物の挑戦は一回の練習を消費し、回復に数日かかる。だから年に数回だけ価値がある——試合前、ブロックの終わり、種目が止まって実際の位置を知る必要があるとき。それ以外は、3回か5回のきついセットからの推定が、次の重量を選ぶのに必要なことをすべて教えてくれるし、代償もない。
アプリが出すのと同じ数字
SyzUp は記録されたすべてのセットから、まさにこの式で最大値を推定する。だからここの数字と手元のアプリの数字は食い違わない。
ここに打ち直すのではなく、セットを記録しよう。アプリが履歴を保持し、推移を描く。
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